アルインコAFBX4623を購入した

きっかけは運動不足。ウォーキングなどはしているものの、なかなか継続はできず、エアロバイクならば動画を見たり、本を読んだりしながらでもできるのではないかという淡い期待をした。

ゲームクリエイターの桜井さんの動画を見て影響を受けたという話もある。というか、ほぼ桜井さんの影響であると言ってよい。

そんな経緯なので、ノートPCや小物が置けるテーブルがついていて、背もたれがあるAFBX4623を選ぶことにした。調べてみるとどうやら動画で紹介されている後継のモデルとのことだ。

どうせ長続きはしないだろうと思ったので、最初から中古を探すことにした。

メルカリを検索してみたら20,000円弱で出品されているものを発見。好みの色でかつ状態のよさそうなものが数時間前に出品されていたことに運命を感じて即決をした。一応amazonも見たけれど、年始のセール割引をされていても28,000円ほどだったので、お得に買えたのだと思う。

発送は「梱包・発送たのメル便」が指定されていた。これは今回の取引で初めて知ったのだが、大型の家具や家電を業者の人が梱包・発送をしてくれる仕組みのようだ。

当日はアート引越センターの人が運んできてくれた。製品はプチプチと別の引越しで使ったのであろうTVのダンボールで包まれていた。大型の製品だと「解体時に部品の不足が発生しないか」「輸送中に壊れないか」と不安があったので、引越し業者に梱包を行ってもらえるのは安心感がある。

引き渡しも玄関先ではなく、部屋の中まで運んでくれた。約19kgと重さがあるものなのでこれは助かった。

組み立てが不要という嬉しい誤算もあった。組み立てには60分くらいかかるという情報もみかけたけれど、届いてすぐに使い始められた。

大型の製品は発送が億劫になると思ってたが、これも「梱包・発送たのメル便」を使えば解決しそうだと知ることができたのも大きい。

AFBX4623

購入した後に気がかりなことにも気づいた。運動は家を出る一つのモチベーションになっていたのだが、エアロバイクが家にあることで逆効果になってしまうのではないかと思ったりもする。リフレッシュのためには、ジムを契約したりする方がよかったのではないかとも思わなくはない。

まあでも、雨で家を出たくない日もあるだろうし、家でダラダラするときについでにバイクをこぐとか役には立つと思うので、しばらく使っていこうと思う。

2025年振り返り

2025年も気づけば最終日。今年を振り返る。

AI

2025年は、一段とAIが生活に入り込んできた年だった。
本業のシステム開発での利用は言わずもがななので、ここでは生活面での変化を書いてみようと思う。

2025年は「#keep4o」運動が話題になった。情報の正確性や論理性に加えて人間に寄り添うスタンスが求められていることが明らかになったことが特徴的だったと思う。

私自身も、日々発生する悩みを音声入力して、AIにリフレーミングしてもらうような使い方が定着している。おべっかのような反応が煩わしく感じることもあるけれど、先行きが不安な状態に対して、寄り添えるパートナーがいてくれたことは助かった面が大きい。

そうこうしているうちに自己認知能力が上がり、ちょうどGPT-5が登場したこともあって、今は少し辛口になるようにプロンプトをチューニングしている。

AIによる個別最適な画像出力も面白い。
例えば、幼稚園児向けに何かに興味を持ってもらいたいと思ったとき、塗り絵は良いコンテンツになる。

ただし、塗り絵のコンテンツが必ずしも見つかるとは限らない。 例えば「車」のコンテンツはたくさんあるけれど、「車のエンジン」の塗り絵は多くはない。

そんなときにAIに子ども向けの塗り絵を作ってほしいと指示すると、いい感じの線画が出力される。

AIの荒い部分、例えば線と線の対応が取れていない、前後関係がおかしい、といった部分は子どもとしても気になるみたいで、そうした点に気づける認知がしっかり育っていることに気づけるのも面白い。

認識系としてChatGPTを使う機会も増えた。

例えば、道に咲いている花を撮影して名前を聞く、といった使い方だ。
「雑草」としか認識していなかった世界が、検索能力を身につけたことで、それぞれに名前を持つ世界に変わった。

知識がついた弊害(?)もある。
春に道端に咲くオレンジ色の花が好きだったので調べてみたところ、「ナガミヒナゲシ」という毒性のある外来種だということが分かった。

綺麗だと思ってほのぼの見ていた世界が、「駆除されるべき植物が放置されている世界」に変わってしまい、なんとも言えない気持ちになった。

そんな感じで、AIが生活に馴染んできた一年だった。

禁酒

やんごとなき理由により、2025年1月からお酒を飲むのをやめた。 これまでも家ではあまりお酒を飲む方ではなかったけれど、それに加えて飲み会でもお酒を控えてみることにした。

お酒に弱いことは何となく分かっていたけれど、実際にやめてみるととても体調がいい。
気持ちの切り替えのためにお酒を飲んでいた面もあったのだけど、自分の場合はリラックス効果よりも、睡眠の質の低下の影響の方が大きかったようだ。

今年参加したのは仲のいい人たちとの飲み会だけだったものの、自分だけノンアルというシチュエーションが多くて申し訳なかったなと思う。

ノンアルもだいぶ市民権を得たと思うのだけれど、飲み放題メニューではまだ選択肢が限られることが多いので、欲を言えばノンアルコールビールなどのバリエーションが増えてほしい。

飲み会後の疲労感はアルコールのせいだと思っていたけれど、実は他の要因も大きいことも分かった。
普段あまり会わない人と会ったり、会話の内容を組み立てたりと、意外と神経を使っているのかアルコールを飲んでいるのと同じ感覚になったりもする。そんな発見もあった。

体調はよくなったけれど、飲み会の時に酔っ払えないのは楽しみを失っている感じもするので、禁酒は一時的な実験として、気が向いたらまたお酒を飲もうかなと思う。

飲み会にはぜひこれまで通り誘ってもらえると嬉しいです。

早起き

今年の夏頃からは5時台に起きる生活をほぼ毎日している。ついでに朝6時25分からNHKでやっているテレビ体操も、できるだけやっている。

自分は夜型だと思っていたけれど、固定化されていた夜型の生活スタイルを変えるためのエネルギーやきっかけがなかっただけで、普通に朝型の生活もできるのだと気づいた。

人によっては当たり前の生活だと思うけれど、寝れるだけ寝ていた1年前の自分が聞いたらびっくりする変化だと思う。

習慣化

英語とストレッチの習慣化に取り組んでいる。
これまで挫折し続けてきた分野だけれど、今年は「1回のハードルを思いっきり下げる」というちょっとしたコツを掴んだことで、継続できている。

英語学習アプリの「abceed」と、習慣化アプリの「継続する技術」を使っている。
英語は「瞬間英作文」を10問解く、ストレッチは「股関節のストレッチ」を1分だけやる、で達成とした。どちらも1日忘れてしまうことはまあOKとして、ゆるく続けている。

5分の英語学習、1分のストレッチを半年続けたので、英語は15時間、ストレッチは3時間実施することができた。

これまでの人生では、一夜漬けのような短期集中の時間投下で乗り切ってきた面があり、習慣化は自分の苦手な分野だった。 一つ改善サイクルを回せたのは良かったと思う。

まとめ

生活リズムの安定化や習慣化を中心に、生活の基盤を作れた一年だった。
来年もいい一年になりますように。

2024年 Re:Start

2024年はコロナ禍が遠い昔になったような日常が戻ってきた。 色々なイベントが戻ってきて、懐かしいコンテンツを再発見できた1年だった。

Riverdance Japan 2024

2015年の東京公演以来、9年ぶりのRiverdanceの公演に行ってきた。 以前は渋谷のシアターオーブ、今回は東京ドームシティでの観覧。

音楽とダンスとの融合が、自分の感情の秘孔をつくようで、何度見ても尋常ではない感動を受けてしまう。

ダブリンの劇場でリバーダンスを見ることが、自分の将来の楽しみだ。 www.hipjpn.co.jp

ニコニコ動画(Re:仮)

2024年6月に大規模なサイバー攻撃があった。 復旧までの仮設サイト、ニコニコ動画(Re:仮)では青春時代に試聴していた懐かしい動画を見るきっかけになった。

特に2008年、2009年は学校から帰ってくると、まずはニコ動のランキングを上から下まで見ていたことから、多くの動画を懐かしく思えた。 特に、東方MADや東方アレンジ、演奏してみた系動画は当時よく試聴していた。

逆に、2011年以降は徐々に知らない動画が増えてきたことから、実はニコ動に入り浸っていたのは2~3年程度だったということにも気づけた。 (今となっては濃密な記憶だったので5 ~ 6年はアクティブに試聴していたのかと思っていたが、全くそんなことはなかった)

個人としてはこのような機会もなければ一生見直さなかった動画も多かったから、大変貴重な機会になった。

(サイバー攻撃の対応ということで、運営の方々は大変な思いだっただろうと思う。対応、お疲れ様でした。)

『雲のむこう、約束の場所』 リーディング・オーケストラ・コンサート

2024年11月、すみだトリニティホールで、新海誠監督の作品のコンサートに行ってきた。

深海監督の音楽といえばーー、の問いに対する答えは人それぞれだろうが、私の答えは「天門さんの音楽」になる。 ほしのこえ、雲の向こう、秒速。センチメンタルなBGMは、当時から自分の心に刺さりまくりだった。

深海監督の過去作品を見返しながら、コンサートの日を待った。

佐由理が朗読していたのが宮沢賢治であること、作品内の地名への親近感など、当時は気づかなかったことに関心を持った。

田舎で生まれ東京で生活している自分にとって、田舎と東京の対比の現れる深海作品は刺さる。 コンサート自体に加えて、今再び深海作品に触れられたことで、自分の価値観に与えた影響を再確認できた。

kumonomukou.jp

リスタート

リバーダンス、ニコ動(東方音楽、民族音楽)、深海作品(天門音楽)は、どれも音楽&舞踊、音楽&動画・演奏、音楽&映像と「音楽&・・・」の組み合わせだ。 音楽ジャンルとしては民族音楽系、あるいは、センチメンタルな雰囲気の音楽という共通点がある。

別の機会では、ケーリーを踊らせてもらう機会があった。 これもまたとても楽しく、いつかまたダンスか演奏をしてみたいと思うものだった。

音楽と映像とダンスと。自分のルーツを再発見できた、2024年だった。

『TOPPOINT』を使った要約トレーニング法

学生時代から文章を書くことに苦手意識を持っていた。 小学校の読書感想文から大学院の修士論文まで、すべての文章執筆で苦労をした記憶がある。

社会人になってからもその苦手意識は続いていたのだが、コロナ禍で情報伝達がテキスト中心になったこと、マネージャーになって文章を書く機会が増えたことから、文章力を鍛えることにした。

そうは決心したものの、何から手をつけたらいいかわからない。「文章力をつけるには要約がよい」という意見を見聞きするので要約をやってみようと思う。しかし、要約をするための文章が見つからない。 目についた新聞記事や本を要約してはみるが、1つの文量がまちまちだったり、自分の要約が的を得ているのか判断がつかなかったりと、習慣には繋がらなかった。

そんなとき、たまたま『TOPPOINT』の紹介を受けた。 これを教材にしてみたところ、文章力のトレーニングに寄与した実感があったため、私なりの使い方を記す。

『TOPPOINT』とは

株式会社パーソナルブレーン社が発行している、ビジネス書を要約した月刊誌。 10冊分の書籍を各4ページに要約したコンテンツを毎月家に届けてくれる。

購読料は1年契約の場合、毎月1,210円(2024/09現在)

新刊ビジネス書の要約『TOPPOINT(トップポイント)』www.toppoint.jp

トレーニング方法

1回のトレーニングは、

  • ①本誌から興味のある1冊を選ぶ
  • ②本誌2-4ページ(約5,000字)を箇条書きで800字に要約
  • ③自分の要約と本誌1ページ目(in brief)を比較

の手順で行う。

この方法のメリットは

  • ビジネス現場で多用される箇条書きの形式でまとめる力がつくこと(in briefも箇条書き形式)
  • 自分の要約と本誌を比較することで、編集者の要約からの学びを得ることができること
  • 1回1時間程度の短時間で終わること

である。

この方法が成り立つのは、『TOPPOINT』が「原著 → 全3ページの要約(P. 2-4) → 全1ページの要約(P. 1) → リード文」というような、要約の多重構成となっているためである。 さらに学びを深めるのであれば140文字程度に要約して、目次ページのリード文と比較するというような使い方もできる。

要約の具体的方法

本誌に赤ペンで書き込みをし、要約文はScrapboxに書き溜めている。

2020年8月号掲載の『外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント』を例に成果物を紹介する。

ドラフト

本誌へは赤ペンで要点を洗い出してアンダーラインを引いたり、①②のように印をつけている。

誌面で要点を洗い出す際には、構造や重要度など、筆者や編集者からのメッセージを読み取っていく。

例えば、何かを列挙する際の「まず」「つぎに」「そして」という接続表現、重要な点を記す際の「xxである。つまり...」「では、xxxはどうなるのか?それは...」というような言い換えや修辞的な質問文などだ。 これらの表現に敏感になると、要約がかなり楽になる。

アウトプット

Scrapboxにはアンダーラインを引いた部分を中心に転記する。

in briefで参考になることがあればアイコン付きでコメントをしている。 また、要約後の後作業としてリンクをつけておくことで、要約文章自体も情報資産化する。

文の濃度

要約には、正解があるものではないが、抜き出すポイントの違い、要約文の違い、など、自分と編集者の観点の違いは学びになる。

例えば、2020年10月号掲載の『よきリーダーは哲学に学ぶ』の中の一文。

私の要約文では

ブッダは苦しみは恐れや欲深さから生まれ、苦しみをなくすにはその根元を突き止めて、断ち切らなければならないと解いた。 ブッダの教えは組織戦略の思い込みを知るヒントがある。つまり、自分たちが他から切り離された存在だと考えると「自分対世界」の構図に基づき強迫観念が生じるが、他と依存し合う関係にあると捉えれば、その構図は崩れる。 先に見えない時代において、共感は極めて重要な戦略スキルとなる。

と本文を引用したが in brief では

ブッダの洞察をビジネス戦略に応用すると、市場の独占ではなく、協力を通した価値創造に焦点を置いたアプローチになる。その遂行にあたって重要になるのは、共感のスキルだ。

とシャープで濃度の高い文になっている。

「苦しみは恐れや...」を「洞察」と置き換え、「ブッダの教えは組織戦略の...」を「価値創造に焦点を置いたアプローチ」と置き換えるなど、情報密度の高さに学ぶことが多い。

まとめ

TOPPOINTを使った要約練習の方法を紹介した。

毎月全ての記事に対する要約をしているわけではなく、毎月気になる2, 3冊を選んでいた。 それでも数ヶ月経つ頃には、簡潔な文を書けるようになったり、構成を構造化できたりと、文章力の向上が実感できた。

つまみ食いをしてもスキル向上ができたのは「ビジネス書の質の高い要約を10冊分届けてくれる」という特性があったからで、新聞の社説や書籍では継続は難しかったと思う。 また、毎月ポストに投函されるというのも個人的には大事で、これがオンラインコンテンツであったなら、1日で忘れ去っていたはずだ。

今ではこのトレーニングを継続してはいないものの、当時作ったメモはいまでも参照することがあり、成果物自体も資産になっている。 特にビジネスの現場で文章力に悩む方に、この方法をおすすめしたい。

【解決済み】Emacs 30で日本語のデフォルトフォントが変わる

【2024/09/22追記】 本事象はemacs-30ブランチで解決済みです。 https://lists.gnu.org/archive/html/bug-gnu-emacs/2024-09/msg01021.html


Emacs 30.0.91 のプレテスト版をビルドしてみたところ、日本語周りに挙動の変化があったので調査をしている。

この記事ではフォントの調査結果を載せているが、IME(macOS の日本語入力)の確定がワンテンポ遅れる挙動もあるような気もしている。 (ただし確定がワンテンポ遅れる挙動は spacemacs の設定を読み込むと再現しない。適切なフォント設定ができていると、顕在化しないのかもしれない)

環境

  • 対象バージョン: Emacs 30.0.91(NS版)
  • 起動方法: emacs -Q
  • M-x version:
    • GNU Emacs 30.0.91 (build 1, x86_64-apple-darwin23.1.0, NS appkit-2487.20 Version 14.1 (Build 23B74)) of 2024-09-14

事象

  • ひらがな・カタカナはヒラギノ
  • 漢字は Arial Unicode MS

で表示される。

二分探索でコミットを探って行ったところ、Android portの導入コミットで挙動が変わった模様。 ただしAndroid portの差分が大きいので、具体的な差分までは調査できていない。

Introduce an Android window system port for GNU Emacs · emacs-mirror/emacs@c71a520 · GitHub

フォントの確認方法

  • 文字の上で M-x describe-char
  • (face-font 'default nil ?開)(face-font 'default nil ?あ) を評価

改善方法

フォント設定を追加する。

(set-fontset-font nil 'japanese-jisx0208
                  (font-spec :family "Hiragino Sans"))

一応init.elにフォント設定を追加すれば直るけど、Emacsのデフォルトで適切なフォントを設定して欲しい気もする。

作業ログ

二分探索のコミットログ調査のメモなど

Emacs 30.0.31で日本語の変換候補の表示が遅延する - kuranari

iOSで外部キーボードを使う際の不満点

前の記事でiPhone向けの外部キーボードを購入したことを書いた。

Elecom TK-CM10BMKを買った - Kuranari::Log

使ってみると、macOSとは異なる不自由な点に気づいたので記してみる。

行頭/行末の移動

Ctrl-a / e での行頭/行末への移動が効いたり、効かなかったりする。
どうも、1行のインプット要素だと移動が可能で、複数行のインプット要素だと移動が出来ないようだ。home / end キーも同様に動作しないようで、プチストレスになっている。

Obsidianなど、アプリ側でキーバインドを定義してると思われるものでは、正しく移動できる。

Ctrl-mの挙動

IMEで日本語入力をしている際にCtrl-mで候補を確定しようとすると、確定 + 改行の動作となってしまう。EnterやCtrl-jでの確定であればこのようなことはおきない。

macOSではCtrl-mで確定をすることが多いので、無駄な改行を入れてしまい、BSで消すようなことをしている。

IMEのカスタマイズ性の低さ

macOSではIMEがONの場合のみ、セミコロン(;)を長音(ー)の入力に使用している。

macOSであれば比較的容易にこの設定ができるのだが、iOSではこのような設定項目が見つからず、やや不自由な状態になっている。

不満点は書いたものの、、

無設定でctrl n/p/b/fの移動、Ctrl d/h/kの削除、Ctrl i/j/mの制御コード入力ができるのはさすがだと思った。

一定程度慣れれば使える、というレベルに感じるので、もう少し使っていってみようと思う。

Elecom TK-CM10BMKを買った

 

 

iPhoneに接続する外付けキーボードが欲しくなり購入。こだわりは特になく、コンパクトなBluetoothキーボードの中で1番ピンときたものを選択した。

事前調査なしで購入したものの、意外とよかったのでそのレビュー

よかった点

Ctrl / CapsLockの切り替えスイッチ

CtrlはAの横にあって欲しいのでこの物理スイッチがあるのが嬉しい。iOS側でも制御はできるもののハードウエアで制御できるにこしたことはない

電源On/Offボタン

Bluetoothの接続が確立していると、ソフトウエアキーボードが表示されない状態になるため、物理的に接続解除ができることがありがたい。

電池付属

いわゆる battery included.

電池が付属されていて、箱を開けたらすぐ使えるというのは体験がとてもいい。エネループの在庫を切らしていたこともあって、電池を用意しなきゃな、と思いながら箱を開けてたら、まさかの電池内蔵でとても助かった。

まとめ

タブレット向けのよくあるキーボードという感じだが、細かいところに気が利いている製品だと感じた。

通常の19mmに対して、17mmとややコンパクトな作りだが、スマホ向けに使うのであれば十分。また、標準的なJIS配列なのも好みだ。

アルファベット部分は通常サイズで、右側の記号部分は小さい設計のものや、US配列を物理キーをベースにJIS配列にしているものではない、というのが暗黙的に求めていた条件だったのかもしれない。

MacBookを引っ張り出すほどではないけれど、フリック入力だとつらいという状況で、このキーボードを使って行ってみようと思う。